平成24年度 さいたま市青少年宇宙科学館 博物館実習 実習生受入要項
さいたま市青少年宇宙科学館では、大学において学芸員の資格を取得するための博物館実務実習(以下「実習」)の受け入れを行っております。
1:実習期間
平成24年7月24日(火)〜9月2日(日)
上記の期間において休館日等を除いた連続した14日間を原則。
2:実習場所
さいたま市青少年宇宙科学館
3:実習内容
当館における各種事業を通じた、教育普及活動を中心とした実践的な実習となる。
また、実習開始時に当館で設けた課題の中から一つを選択し、それに基づいた実習レポートを作成し、実習最終日に発表する。
4:受入定員
20〜30名程度(予定)
5:申込期間
平成24年2月1日(水)〜平成24年5月25日(金)
6:応募方法
  • 博物館実習を希望する学生本人が、当館へ直接または電話で申し込む。
    申し込み定員に達したら締め切ります。(先着順)
  • 申込みの時点では、学生は「博物館実習受入予定者」となる。
  • 履歴書(大学指定または市販のもの)を大学の博物館実習担当課(教務課や学務課等)を通して当館まで提出する。
    その際、大学からの博物館実習に係わる「依頼書」「受入承諾書」等の書類が整えば、同時に提出する。尚、これらの書類は後日提出しても良い。
  • 履歴書、関係書類等の提出は、郵送で行う。
7:選考方法及び承諾
  • 博物館実習受入予定者を対象にした館長面接(6月上旬に予定)を行う。
    館長面接の内容によっては実習をお断りする場合もある。
  • 館長面接後、受け入れを承諾した学生の大学に、「博物館実習受入承諾書」送付する。承諾書の送付をもって、正式に当館での博物館実習の受け入れを承諾したこととなる。
  • 受入を受諾された学生は、6月下旬(予定)に行われる「博物館実習事前説明会」に出席をする。
8:その他
  • ・実習期間は、実習生の意向も配慮するが、当館で指定する。
  • ・事業によっては、館以外の場所で実習を行うこともある。
  • ・学生の学部・学科・専攻および学年は問わない。
  • ・受入人数は、事情により前後することがある。
  • ・受入決定後の実習辞退は、ご遠慮ください。
重要
当館は、博物館法に規定された「博物館相当施設」には該当しておりませんので、ご注意ください。博物館実務実習の単位認定にふさわしい施設か否かは、各大学の判断により認定されますのでご配慮ください。
博物館実習にかかわる謝礼はご遠慮させていただいております。
問い合わせ及び履歴書、関係書類等の送付先
さいたま市青少年宇宙科学館 事業係 博物館実務実習担当(菊地)
〒330−0051 さいたま市浦和区駒場2−3−45
電話番号 048−881−1515