さいたま市青少年宇宙科学館では、大学において学芸員の資格を取得するための博物館実務実習(以下「実習」)の受け入れを行っております。
受入要項【pdfファイル】
1:実習受入期間
平成29年7月20日(木)〜8月27日(日)(ただし、休館日等を除く)
上記の期間において、当館が指定した14日間
2:実習場所
さいたま市青少年宇宙科学館
3:実習内容
当館における各種事業を通じた、教育普及活動を中心とした実践的な実習となる。
また、実習開始時に当館で設けた課題の中から一つを選択し、それに基づいた実習レポートを作成し、発表する。
4:受入定員
20〜30名程度 ※受入人数は事情により前後することがある。
5:申込期間
平成28年1月11日(水)〜5月12日(金)
6:応募方法
  • 博物館実習を希望する学生本人が、当館へ直接または電話で申し込む。
    締め切りは、受入定員に達した時点とする。(先着順)
  • 申込みの時点では、学生は「博物館実習受入予定者」となる。
7:提出書類

大学の博物館実習担当課(教務課や学務課等)を通して、以下の書類を提出する。関係書類は、郵送で行う。

  • 履歴書(大学指定または市販のもの 学生本人が記入)
  • 大学からの博物館実習に係わる文書(依頼書 受入承諾書 等)
8:選考方法及び承諾
  • 博物館実習受入予定者を対象にした館長面接(5月下旬に予定)を行う。面接の結果によっては受入をお断りする場合もある。
  • 館長面接後、受入を承諾した学生の大学に、「博物館実習受入承諾書」送付する。承諾書の送付をもって、正式に当館での博物館実習の受入を承諾したこととなる。
  • 受入を受諾された学生は、6月下旬(予定)に行われる「博物館実習事前説明会」に出席をする。
9:その他
  • 実習期間は、実習生の意向も配慮するが、当館で指定する。
  • 学生の学部・学科・専攻および学年は問わない。
  • 受入決定後の実習辞退は、原則不可とする。
  • 博物館実習にかかわる謝礼は必要ない。
【重要】
当館は博物館法第二条第一項に規定されている「博物館」、及び第二十九条に規定されている「博物館に相当する施設」ではないため、当館における実習が「博物館に関する科目」の単位として認定される否かは、各大学の判断による。(博物館法施行規則第二条一項「大学においてこれに準ずると認めた施設を含む」とある。)
【実習生の声】
  • 笑顔でいると、笑顔が返ってくるということ、言葉にしてしまうと簡単で すが、人と人との心のつながりが最終的な結果に関わってくることを改め て感じました。
  • これまでの学生生活では味わったことのない、充実した時間となりました。
  • 子どもたちからの「ありがとう」をもらえたときの喜びや達成感がどんなに素晴らしいものであるかを実感しました。
  • これから社会人として働くうえで常に心に留めおきたい、大事なことを得られました。
  • 小さい頃から通っていた科学館で実習を行うことができてうれしかったです。
実習生お礼の手紙より
問い合わせ及び履歴書、関係書類等の送付先
さいたま市青少年宇宙科学館 事業係 博物館実務実習担当(鈴木)
〒330−0051 さいたま市浦和区駒場2−3−45
電話番号 048−881−1515